【日本製パソコン】#Panasonic“レッツノート”QVシリーズを紹介します。気になるスペックは?

日本製PC

今回紹介する日本製商品は、Panasonicノートパソコン、レッツノートQVシリーズです。

前回は軽く紹介したので、今回はもう少し詳しく紹介していこうと思います。

さて、

私が思うモバイルノートパソコンの条件は

【軽い】【頑丈】【バッテリー長持ち】【ポート類の使い勝手いい】【動作が早い】です。

多分、みなさんも、モバイルノートパソコンを選ぶ時、考える事だと思います。

その条件が満たされているモバイルノートパソコン

それがPanasonicから販売されているレッツノートシリーズです。

今回は、その中から2in1ノート型パソコンQVシリーズを紹介していこうと思います。

 

日本人の人達が、なるべく多く携わり関わっている商品「日本製・国産・Made in Japan」の

商品を少しでも多くの人に、知ってもらいたという思いから記事を作っています・・・

この記事では、「表示・表記」が「日本製・国産・Made in Japan」と

書かれている商品を紹介していく記事です。

QVシリーズの特徴

 

特徴

  • 限られたスペースでも仕事ができるコンパクト設計
  • ディスプレイは12インチWQXGA +&タッチパネル2in1
  • ボディーは頑丈な設計
  • 生体認証は顔認証・指紋認証
  • 快適作業を実現するCPU&放熱排熱設計シングルファン
  • インテルGNAに対応・AIノイズ除去&Thunderbolt4・USB3.1 Type-Cポート搭載

 

特徴はこんな感じです・・・

では、説明していきますね・・・

 

限られたスペースでも仕事ができるコンパクト設計

持ち運びに特化しています。軽量&コンパクトなのでカバンの中に入れてどこへでも、気軽に持ち運ぶ事ができますね。

 

 

QVシリーズは、奥行209.2mm×幅273.0mmとA4サイズよりも小さいコンパクトなサイズ。例えば新幹線の幅40cm座席テーブルに、スマートフォンやドリンクと一緒に置くことが可能です。
新幹線での作業も快適なコンパクトサイズ
引用元   Panasonicホームページ

ディスプレイは12インチWQXGA +&タッチパネル2in1

高精細液晶2880×1920ドットの12インチWQXGA +画面で小さい文字もスッキリ見えます。しかも回転式タッチパネルの2in1なのでタブレットとして使うこともできます。別売なんですけど、アクティブペンで手書きも可能です。より直感的にアクティブに仕事をサポートしてくれます。画面比率もA4書類に近い3:2の画面比率を採用されているのでA4書類のPDFが見やすく、しかもタッチパネルなので文字や画像の縮小広大が自由自在です。

 

 

 

快適作業を実現するCPU&放熱排熱設計小型ファン

筐体に合わせた放熱設計にする事によって、第11世代CPUの性能をじゅうぶんに引き出す事ができます。
そして、コンパクトな12.0インチの筐体にあわせて小型ファンを採用、熱による性能ダウンを防ぐために、ボディーが薄くても、ちゃんと高い排熱効果があります。メモリーはLPDDR4x-SDRAM搭載により、より高速で快適な作業を実現してくれるそうです。テレワークやその他の負荷がある作業でも高い処理能力を発揮してもらえそうです。

このQVシリーズはPanasonic独自の設計「Maxperformer」を搭載・・・

CPUの性能をより高い次元で維持する放熱設計とCPUの最適な電力制御チューニングによって、効率的にパフォーマンスを保ち、負荷のかかる作業でもサクサク快適にすることができます。

 

生体認証は顔認証・指紋認証

QVシリーズの生体認証は、顔認証と指紋認証です。なのでマスクをしていても大丈夫・・・

その時の状況に応じて使い分けができるので安心して使えます。

 

バッテリーの持ちがいい長時間駆動&コンパクトボディーでも頑丈な設計

Panasonicのバッテリーは、品質が良く、そのため駆動時間が長いです。ちょっと気分を変えて、カフェで仕事をしたり、電源を気にせずに、気軽にノートパソコンを持ち運ぶ事ができます。

しかもバッテリーの付け替えも簡単にできるので用途に合わせて持ち運ぶ事ができます。すごく、使用の幅が広くなりますね・・・

駆動時間*(JEITA2.0)約11時間
(付属バッテリーパック装着時)
約11時間
(付属バッテリーパック装着時)

*JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づいて測定。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度、システム設定により変動します。満充電容量を段階的に制御してバッテリーパックを長寿命化しています。

引用元   Panasonicホームページ

さらに、ボディーは頑丈な設計となっております。

レッツノートは満員電車での圧迫を想定した耐圧試験や机上からの落下を想定した落下試験など様々な試験を実施。 ビジネスで起こりうるもしものアクシデントに耐えるタフさを維持しています。

ボンネット構造
レッツノート独自の構造で、マグネシウム合金ボディの薄肉でも、負荷がかかった際のたわみを抑制。軽さと頑丈性を両立させています。
ボンネット構造
ボンネット部

 

高耐久のヒンジ
タブレットスタイルになるシリーズでは、頻繁なタブレットモードとの切り替えも想定した、360°近くまで開閉を繰り返す独自のヒンジ耐久テストを実施。
高耐久のヒンジ
引用元   Panasonicホームページ

 

インテルGNAに対応・AIノイズ除去&Thunderbolt4・USB3.1 Type-Cポート搭載

AIノイズ除去という機能が、画面の向こう側の相手に自分の声をより自然に、

そしてクリアに届ける為に、マイクに入り込んでくる周りの音を極力減らしてくれます。

AIが生活音など在宅ワークで、マイクに入り込みやすい周囲の音を記憶します。

その記憶した音・ノイズをAIが聞き分けることによって、精度の高いノイズ除去をすることができます。

それから、データの転送が速い、Thunderbolt 4  USB3.1  Type-Cポートを搭載しています。これはすごく助かりますね。重いデータを転送する時の待ち時間を大幅に短縮でき作業性も向上しますね・・・

 

ちなみに端子類です

 

仕様一覧表です

CF-QV1GFNQRCF-QV1FDMQR
OSWindows 10 Pro 64ビットWindows 10 Pro 64ビット
OfficeOffice Home & Business 2019Office Home & Business 2019
CPUインテル Core i7-1165G7インテル  Corei5-1135G7
メモリー16GB(拡張スロットなし)16GB(拡張スロットなし)
ストレージSSD 512GB(PCIe)SSD 512GB(PCIe)
液晶12.0型 WQXGA+(2880×1920ドット)12.0型 WQXGA+(2880×1920ドット)
LTE対応
顔認証対応カメラ
指紋認証センサータッチ式タッチ式
USB3.1 Type-C1
(Thunderbolt 4 テクノロジー対応、USB Power Delivery対応)
1
(Thunderbolt 4 テクノロジー対応、USB Power Delivery対応)
USB3.0 Type-A33
タッチパネル
カメラ約207万画素(最大1920×1080ピクセル)約207万画素(最大1920×1080ピクセル)
駆動時間約11時間(付属バッテリーパック装着時)約11時間(付属バッテリーパック装着時)
質量約0.979kg約0.949kg
付属バッテリーパック(約235g)(約235g)

まとめ

レッツノートQVシリーズは、12.0インチディスプレイで WQXGA+(2880×1920ドット)となっています。フルHD液晶(1920×1080)より多くの情報が見やすくなっています・・・

このノートパソコンの特徴は、まず、ディスプレイが12.0インチで2in1、しかもコンパクトなのに、充実したポート類がついている事、そしてCPUも第11世代なのでサクサクです。タブレット要素もあるので用途に合わせて、いろいろな使い方ができます。小さくても十分すぎる性能を持っていると思います。ビジネスシーンで活躍してくれる事間違いなし・・・

そんな日本製の商品です。

今回もこの記事を見ていただきありがとうございました。

 

 

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