身体に優しい「温活」始めませんか!もちろん日本製の商品で・・・

暮らし

 

日々の健康を考える上で、「冷え対策」はすごく重要です。

今の時代は、冬の時期だけではなく夏の時期も冷房の効いた室内にいると身体が冷えます。

近年、冷え性の人はもちろん、健康に気を使っている人や寒さが苦手な人、さらに身体を冷やさないように温活を意識する人達も、年々増えています

適正な温度に身体を温める事は、免疫を上げたり、美容にも良いらしいです。

そこで今回は、「身体に優しい”温活“始めませんか!もちろん日本製の商品で・・・」のテーマで記事を書いていきたいと思います。

日本人の人達が、なるべく多く携わり関わっている商品「日本製・国産・Made in Japan」の

商品を少しでも多くの人に、知ってもらいたという思いから記事を作っています・・・

この記事では、「表示・表記」が「日本製・国産・Made in Japan」と

書かれている商品を紹介していく記事です。

温活?

温活とは、適正な温度に身体を温める活動の事です。

冬の時期だけではなく夏の時期も冷房の効いた室内にいると身体が寒くなり、身体の冷えが気になりますよね。

身体が冷える事で、免疫力や新陳代謝も低下してしまうので、健康や美容など、さまざまな不調が現れてくるらしいですよ。

そこで、日頃から体を温める習慣をつけていきましょう。

というのが温活です。

急に気温が下がって身体が冷えた時にだけ温めるのではなく、普段から温活を心がける事が大切だそうです。

そうすれば、急な気温の変化にも影響を受けずらい健康な身体で生活ができるでしょう・・・

 

温活の種類?

温活とはどんなものがあるのか6つに絞ってみました

  1. 腹巻きやマフラー、厚手の靴下などで身体の冷えやすい部分を温める
  2. 冷たい飲み物は避け、なるべく温かい飲み物を飲む
  3. 生野菜ではなく温野菜を食べたり、鍋や“煮込みうどん”などの身体が温まる食事
  4. ストレッチやマッサージをしたりウォーキングや、ホットヨガなどの運動をする
  5. お風呂にゆっくりと浸かる
  6. 寝る時は、布団の中に湯たんぽを入れる。(冬限定)

では簡単に説明していきます。

 

腹巻きや厚手の靴下などで身体の冷えやすい部分を温める

身体の冷えやすい部分は、なるべく温めましょう

特に、お腹や下半身、足元、首まわりなどは、冷やさないようにした方が、良いそうです。

厚手で長い靴下や腹巻き、マフラーといった温活アイテムを活用して、身体が冷えるのを防ぐ事をおすすめします。

 

温活アイテム

 

冷たい飲み物は避け、なるべく温かい飲み物を飲む

まず、朝起きたら、白湯を飲むと良いらしいですよ。起きた時は、刺激の強い飲み物は、なるべく避けて、刺激の少ない白湯にしましょう。温度は、人肌より少し高い温度が良いらしいです。

普段から、なるべく冷たい飲み物は避け、基本的に温かい物を選ぶと良いそうです。

暖かいお茶や生姜湯なんかも良いみたいですね・・・

身体の中から温まります。

 

温活アイテム

 

生野菜ではなく温野菜を食べたり、鍋や“煮込みうどん”などの身体が温まる食事

身体の芯から温まるには、暖かい食べ物を食べるのが一番!

鍋物やすき焼き、しゃぶしゃぶ、ラーメン、煮込みうどん・・・

上げたらキリがないですね。美味しそうですね

あと、身体を温めてくれる食材として、

熱性の食べ物(カボチャ、納豆、くるみ、ネギなど)を積極的に摂取するのも良いそうですよ。

あとニンニク、生姜、唐辛子をかけて食べると、さらにぽっかぽか・・・

 

温活アイテム

 

ストレッチやマッサージをしたりウォーキングや、ヨガなどの運動をする

冷えの改善には、筋肉量を増やすと良いそうですよ。

筋肉量が増えると基礎代謝も上がるので、血行も良くなるらしいです。

あと、筋肉を揉みほぐしたりマッサージをするのも血行促進になるみたいですよ・・・

ウォーキングしたり、外に出るのが億劫だったら、

室内で手軽にできるストレッチやヨガなんかも良いですね。

筋肉量を増やして、寒さに負けない身体を作りましょう・・・

 

温活アイテム

 

お風呂にゆっくりと浸かる

適度な温度のお湯にゆ〜っくり浸かりましょう・・・

ちなみに適度な温度というのは38度〜40度ぐらいで、

お湯には大体30分程度浸かるのが良いらしいです。

30分てけっこう長いですよね・・・

入浴剤を入れたりして楽しむのも良いかも・・・

お湯にゆ〜っくり浸かると血液やリンパの流れが良くなったり、

代謝も上がり全身ぽっかぽか・・・

(注意)くれぐれも気分が悪くなったら、すぐにお風呂から上がって涼みましょう・・・

 

温活アイテム

 

寝る時は、布団の中に湯たんぽを入れる。(冬限定)

日本人に、昔から親しまれてきた湯たんぽ。電気アンカや電気毛布に比べて、

優しくじんわりと温めてくれます。しかもエコです・・・

近年、一周回って今、また注目され始めています。

寝る時に布団の中に入れると、足元の冷えを優しくとってくれます。

 

温活アイテム

 

まとめ

春夏秋冬、年間を通して、「冷え対策」をするのは大事な事です。

夏の時期も冷房の効いた室内にいると身体が冷え、身体の不調につながるそうです・・・

健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げていく温活を、

意識して実践する人達が年々増えています

適正な体温まで基礎体温を上げていけば、免疫を上げたり、健康で強い身体になるそうです。

良い事がたくさんありますね。

 

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